基本のケアが大切

30代前半女性です。高校1年生の頃からニキビがTゾーンを中心に顔中に急にできてとても悩んだ時期がありました。
隠すためファンデーションは必須。
ニキビに良いと言われた化粧品はお金が許す限り試しましたが、これと言って効果なし。
もっとお金をかけずに肌を綺麗にする方法はないかと調べてみると、「基本のケアが大切だ」との言葉にたどり着いたのです。
当たり前の事ですが、「洗顔フォームは泡立てる」「化粧水・クリームで必ず保湿をする」この2つが一番大事だと言う事に気づいたのです。
この「肌を清潔にする事」と「肌にうるおいを与える事」を行っていないとどんなに高い化粧品を使っても無意味だと言うことです。
なぜなら私は上記に挙げたこの2つをを怠っていたからです。
まずはスキンケアの基本に立ち返ることから実践する必要があると。
まず「洗顔」。
以前はネットを使うなんてもってのほか、泡立てることもなく、洗顔フォームを水に少し濡らしてそのまま肌にのせゴシゴシ手加減も知らず洗っておりました。
ここから肌を洗うことに重きをおきました。
洗顔は泡立てネットを使うことにしました。
ここでポイントは「ハチミツ」を入れることです。ハチミツは殺菌作用があるので、ニキビにはもってこいだと思いました。またハチミツを入れることで、ふんわりと弾力のある泡に変身してくれます。そして気を付けることは、手や指では洗わない!絶対に泡で肌を洗うことを徹底しました。だいたい5分くらいかけてマッサージするように汚れを落とし、そしてすすぎは最低でも50回はすすぎました。
次に「保湿」。
以前の私は脂が増すことを嫌がり化粧水のみのケアをしていました。油分がある乳液やクリームはしていませんでした。
やはり化粧水だけでは、毛穴の奥まで水分が届かず蒸発⇒そして乾燥⇒そして毛穴が開いてニキビができる。単純な事を分かっていなかった。
毛穴から水分が飛ばないように蓋(クリーム)をする、これが大事でした。
市販で売っている安いクリームを使用し、必ず化粧水の後につけることを心がけました。
今までやっていなかった事を続けることはとても大変でした。
そしてだいたい1年が経った頃、みるみる内にニキビが減っていきました。
肌がふっくらして毛穴も目立たなくなっていました。
基本ってホント大事だなとつくづく思います。これは10年以上続けていますが、今まで大きな肌のトラブルになったことはありません。